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『北のシュガーバターの木』の「雪のブラウニーケーキ」 [おかし]

札幌駅西改札口横の四季彩館というお土産やさんで買いました。
札幌以外の北海道のお菓子が買えるのでよく行きます。

いつもどれがおいしそうかなと悩むことが多いのですが、今回は全く迷わず即決で買ってしまいました。
『北のシュガーバターの木』の「雪のブラウニーケーキ」です。
『北のシュガーバターの木』の「雪のブラウニーケーキ」01
『北のシュガーバターの木』の「雪のブラウニーケーキ」01 posted by (C)mry311

パッケージがとてもクールで大人な感じです。
チョコレート色にところどころ白が入っているだけなのですが、その白が北海道の雪の白を連想させます。
『北のシュガーバターの木』の「雪のブラウニーケーキ」02
『北のシュガーバターの木』の「雪のブラウニーケーキ」02 posted by (C)mry311

見た目は、
上部の白いマシュマロ
北海道ミルクのホワイトショコラがとけこんでいるらしいです。
下部はナッツのいっぱい入ったチョコブラウニー
『北のシュガーバターの木』の「雪のブラウニーケーキ」03
『北のシュガーバターの木』の「雪のブラウニーケーキ」03 posted by (C)mry311



中には、
マシュマロとブラウニーの間にオレンジのジャムがサンドされています。
『北のシュガーバターの木』の「雪のブラウニーケーキ」05
『北のシュガーバターの木』の「雪のブラウニーケーキ」05 posted by (C)mry311

大きさは、
長さ5cm高さ3cm強であまり大きくありません。

手で触ると、
マシュマロ部分はふわふわしていて、指のあとがついてしまいそうです。
へこんだら戻ってこないんじゃないかってぐらい柔らかいです。
ブラウニーは大きさのわりにはずっしりしていて、とてもおいしそうな感じがします。
『北のシュガーバターの木』の「雪のブラウニーケーキ」04
『北のシュガーバターの木』の「雪のブラウニーケーキ」04 posted by (C)mry311

食べてみると、
何が良いってオレンジのジャムがチョコ味ととってもよくあっていておいしいです。食べるまでオレンジジャムが入っていることを知らず。マシュマロとチョコ以外の味がしてちょっと驚きがありました。まさかここにオレンジジャムが入っているとは思わなかったので。
マシュマロに北海道ミルクがどうのこうのとありましたが、ただのマシュマロです。そして下のブラウニーもたぶんふつうのブラウニーです。ちょっとナッツ多め。
でもこのチョコブラウニーとマシュマロを組み合わせるとなかなかよい味になります。
しっかりつまったチョコケーキにふわりと口どけの良いマシュマロは、正反対の食感だけれども口の中でマシュマロにチョコがなじんでいく感じ、チョコにマシュマロがなじんでいく感じが幸せな気持ちにさせてくれます。

4個入税込594円
1個150円弱
ちょっと高いかなと思います。
おいしいけれど、ふたくちぐらいで食べ終わってしまう小さなお菓子なので。

北海道限定のようなので、北海道のお土産用のお菓子なのだと思います。なのでちょっと高めの価格設定なのかなと思いました。

1個当たりの熱量は104kcal
高いと思ったけれど、これぐらいの大きさのチョコレート菓子はだいたいこれぐらいのカロリーあります。

製造は、釧路の長谷製菓株式会社というところです。
ふつうのお菓子やさんのようで、自社のお菓子もあり食べてみたいと思いました。

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『ほんま』の「月寒あんぱん 黒胡麻あん」食べた [おかし]

​昔からあるお菓子なのですが、時代の流れにのって味の種類が増えたりしてきましたが、日本ギフト大賞2015の都道府県賞を受賞していました。知りませんでした。
『ほんま』の「月寒あんぱん 黒胡麻あん」01
『ほんま』の「月寒あんぱん 黒胡麻あん」01 posted by (C)mry311

黒胡麻味がいつできたかは知りませんが、ここ最近のことだと思います。今回はじめて食べました。
『ほんま』の「月寒あんぱん 黒胡麻あん」02
『ほんま』の「月寒あんぱん 黒胡麻あん」02 posted by (C)mry311


いつからか二重の包装になっていました。以前は外側の袋には入っていませんでした。

中の餡の色をみたいなあと思って、ナイフで切ろうとしたら、かたくて切れませんでした。
力を入れて思いっきりザクッといったら、皮は思ったよりも乾燥していて粉々になりました。

見た目は、
あんぱんと謳っていますが、ふんわりしたパンではありません。薄っぺらいお餅か饅頭のようです。月寒あんぱんの特徴です。おもて面には、焼く前に卵の黄身を塗っているようで、テカっています。でも油ではないので、手がベタつくことはありません。
『ほんま』の「月寒あんぱん 黒胡麻あん」03
『ほんま』の「月寒あんぱん 黒胡麻あん」03 posted by (C)mry311

食べてみると、
濃い黒ごまの味がします。甘さもそこそこついているのですが、黒ごま味の濃厚さが結構きついです。こしあんに練り胡麻を混ぜたものです。
『ほんま』の「月寒あんぱん 黒胡麻あん」04
『ほんま』の「月寒あんぱん 黒胡麻あん」04 posted by (C)mry311

この黒ごま餡の濃厚さは、横浜の中華街に売っている本格的な月餅を思い出させます。味が濃いだけではなく密度も高くて、大きさのわりに重みを感じます。
皮は小麦粉の生地ですが、厚みは薄いです。油分はほとんどなく、ちょっとだけパサつく気もしますが、厚みがない分、分量が少ないので、あまり気になりません。
味がきついと書きましたが、月餅好きなので、この黒ごま餡の月寒あんぱんも好きです。

さすがに2個目はいけませんでした。
おいしかったです。

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『チロルチョコ』のハイカカオ「ブラック68 ストロベリー」食べた [-チョコレート]

やはりハイカカオがはやっているようで、チロルチョコもその波に乗っているようで、ハイカカオ68%でした。
『チロルチョコ』の「ブラック68」01
『チロルチョコ』の「ブラック68」01 posted by (C)mry311

ブラックストロベリー味です。
といってもいちごの何かを使っているわけではなく、香料使用でした。

外側はビターチョコ、中のストロベリージャムクリームは甘いです。
カカオはエクアドル産カカオ豆94%使用です。

ハイカカオと謳っているチョコでエクアドル産を使っているもの多い気がします。
そしてちょっと前に販売されていたチロルチョコの「プレミアム生チョコ仕立て」もエクアドル産のカカオが使われていました。

エクアドル産のチョコはフルーティーな香りが特徴と言われているようですが、何度言われてもよくわかりません。
今回はストロベリーというフルーツ味との組み合わせだったので余計にわかりずらかったのかもです。
『チロルチョコ』の「ブラック68」02
『チロルチョコ』の「ブラック68」02 posted by (C)mry311


エクアドル産で検索しようとすると、次の単語の候補にバナナとでてきます。チョコよりもバナナの生産の方が盛んなのでしょうか。

そして、クリームと思っていたのですが、マシュマロのようです。
食感があまりマシュマロっぽくなかったような気がするのですが、もう一回買って食べてみないとです。
『チロルチョコ』の「ブラック68」03
『チロルチョコ』の「ブラック68」03 posted by (C)mry311

全体的には、ストロベリージャムの甘さが強くて、ハイカカオの苦みはほとんど感じませんでした。
最近はハイカカオのチョコばかりなので、ハイカカオの味に慣れてきたのかもしれません。

お値段は、
40円の高級チロルチョコでした。
大きさは通常の20円のチロルチョコと同じ大きさです。

カロリーは、
49kcal
一口で食べられる大きさなのにカロリー高いです。
でも1個だけ食べる分には49kcalなので、問題なしです。

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『森永』の「ベイク ホワイト ラングドシャ仕立て」食べた [-チョコレート]

他の焼きチョコ系のお菓子をみつけてもあまり食べたいと思わないのですが、ベイクだけは特別です。一番最初に食べた焼きチョコだからなのでしょうか。気になってしまいます。そして、ベイクの新作をみつけると、なんとなく買ってしまいます。
『森永』の「ベイク ホワイト ラングドシャ仕立て」01
『森永』の「ベイク ホワイト ラングドシャ仕立て」01 posted by (C)mry311

今回も買ってしまいました。期間限定のラングドシャ仕立て。
ラング・ド・シャはフランス語で猫の舌という意味。フランスでは楕円形のような形をしていて猫の舌の形に似ているから。
日本でよくみかけるラング・ド・シャはたいてい角丸の正方形で、クリームとか薄いチョコがサンドされています。
実は、ラング・ド・シャの名前の由来についてずっと勘違いをしていて猫の舌のように薄いからだと思っていました。厚さではなく形です。
『森永』の「ベイク ホワイト ラングドシャ仕立て」02
『森永』の「ベイク ホワイト ラングドシャ仕立て」02 posted by (C)mry311

今回のベイクは、ラングドシャ仕立てと言っていますが、形はいつものコロンとした丸みのある形です。大きさも他のシリーズのベイクと同じ大きさです。
長辺が2cm程度の小さな粒です。色はホワイト、商品名そのままです。
端っこがちょっと焼け焦げたような濃い色になっていて、その部分がとてもおいしそうに見えてしまいます。
ごはんのおこげとかお餅のちょっと焦げがついたところとか、本来の味に香ばしさが加わっておいしいので、その期待感でおいしく見えてしまうのかもしれません。
でもこのベイクの焦げ目の味は変わりません。
『森永』の「ベイク ホワイト ラングドシャ仕立て」04
『森永』の「ベイク ホワイト ラングドシャ仕立て」04 posted by (C)mry311

半分に割ってみると、いつもどおり中には何も入っていません。外側と同じ色です。ちょっとだけしっとりしているようにも見えます。

食べてみると、
クッキーもビスケットもついていないので、ラングドシャの味なのかどうかはわかりませんが、もともとちょっとサクッとしているチョコなので、それっぽい感じにはなっているかなと思います。でも何も言われないとただのホワイトチョコ味のベイクともいえると思います。
結構甘いですが、量も少なく軽いお菓子なのでひと箱は余裕でイッキ食いでした。おいしかったです。

10粒入り。1粒3.8g当たりエネルギー量22kcalです。
38gで220kcalと考えると、結構カロリー高めだなと思います。
小さくて軽いのでぱくぱくと食べちゃうのですが、食べすぎキケンです。

準チョコレート。
税込113円

パッケージの色は背景がブルー系であまりお菓子の色じゃないなあと感じるのですが、ちょっと黄色みがかった白色のベイクの色を引き立てています。

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